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  • [平成24年]
  • 4月17日(火)18日(水)
    9時〜16時
    国宝・文化財を特別公開
    [公開内容]
     紙本金地著色日月山水図
     (レプリカ)ほか
    [拝観料]
     800円(入山料を含む)
  • 4月21日(土)
    12時〜 
    弘法大師正御影供
  • 5月5日(土)
    10時〜16時 
    日月山水屏風特別拝観 
  • 8月16日(木)
    15時〜 
    施餓鬼法要  
  • 11月3日(土)
    10時〜16時 
    日月山水屏風特別拝観
  • 12月31日(月)
    23時40分頃〜 
    大晦日 除夜の鐘 
  • [平成25年]
  • 1月3日(木) 11時〜
    修正会   
  • 2月3日(日)13時〜
    節分法要

〒586-0086
大阪府河内長野市天野996
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金剛寺紹介

真言宗御室派大本山 天野山金剛寺(新西国霊場 第七番札所 )

御詠歌

はれわたる 天野の宮の 金剛寺 古(ふり)にし蹟(あと)も 畏(かしこ)かりけり

金剛寺は、僧行基が聖武天皇の勅命によって開き、のち弘法大師密教修練の霊域となります。その後、四百年程の間に、寺は衰微してしまいましたが、平安末期、後白河法皇と皇妹八條女院の帰依を受け、阿観上人が復興されました。特に八條女院が高野山より真如親王筆の弘法大師御影を賜わり、御影堂に奉安し、女性の参拝を許したので、明治の初めまで女人禁制であった高野山に対し、天野山金剛寺が女人高野と呼ばれる様になりました。